信頼の実績と技術 新設計理論について ピュアパイル工法

新設計理論について

『新設計理論とは』

建物の形・間取り・基礎通り(形状)は様々です。 

『新設計理論』とは地盤改良・地盤補強の分野において「一般的」・「通常」
という概念を取り払い、それぞれの建物プランに合った、安全かつ経済的設計
を行うという考えです。

現在、地盤改良業界で一般的に行われている地盤改良・地盤補強の設計は
木造建物(4号建物)において標準化されたルールの様なもので行われている
ケースが多いのです。

その設計方法でも、もちろん安全なんですが「過剰な安全」になっている事が
多々あり、余分なコストを掛けているケースが多いのです。

例えば、建物荷重100tに対して余分なコストを掛けた支持力が300tもある地盤
改良が必要でしょうか?建物荷重が100tであれば、支持力が120t程度の地盤
改良で十分安全と思いませんか?

私達は、安全でコストパフォーマンスに優れた地盤設計を提供し、過剰設計と
安全設計の境界を追求し続けます。

 

 

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